つきみ野びーの・幼児コースでは、9月から3人のお友達が小学生コースに移動する事になりました。
8月最後の授業では思い出作りにみんなでひとつの作品を制作しました。
『びーのタウン』です。
まずはみんなのスケッチブックをつなぎ合わせて、『道』を作ります。
今までの個人作品と違って共同作品ではみんなで話し合いながら進めていきます。
「道はなに色にしようか?」
「みずいろがいいなー」
「みずいろは川の色とまざっちゃうよ」
「じゃあきいろは?」
「わたしのきいろのクレヨン小さくなっちゃてるから嫌だなぁ」
こんなやりとりをしながら道の色はグレーに決定。
「やっぱり道はコンクリート色だよね」という事で満場一致できまりました。
しっかりと道が描き込まれたら、楽しい町をどんどん作り上げていきましょう。
『自分達が住んでみたい町』をテーマに自由に描きますがルールが1つだけあります。
「おとなりさんとくっついている場所は必ず一緒に考える」
これも共同制作の楽しさの1つですね。
ここは山のスペース。
川も上手につながっています。
病院やスーパーなどの現実的なものから、ロケット広場・かみなりの山などの独創的なものまで、みんなの理想のいっぱいつまった楽しい『びーのタウン』が出来上がりました。
立ち上がって改めて自分たちの作品を見た子ども達は、作品の大きさにびっくり!
いつのまにかこんな立派な町が出来上がっていました。
ひとりではこんな大きな作品は出来ないね。とてもいい思い出になりました。
最後に『びーのタウンの住人』も作ってたくさん遊びました♪